政務調査費管理システム (Access2007,Access2003)


更新日:2015年9月30日
弊社開発の政務調査費管理システムが2009年4月より福井県議会で利用開始となりました。
日々の政務調査に関する日報を記録するだけで、必要とされる集計表がいつでも出力できます。
出力帳票は、[活動記録]、[政務調査費会計帳簿]、[政務調査費集計表]、[政務調査費収支報告書]など。

【政務調査費とは】
たとえば、県議会や市町村議会における会派や議員に対して、その活動のために自治体側から交付される経費のこと。
※このアプリケーションはAccess2003で開発しました。
※入力様式や出力帳票は各県によって多少異なります。
※アプリケーションはAccessランタイムと一緒に配布されますので、Accessを別途購入する必要はありません。
取り扱い説明書サンプル(福井県用).doc
【政務調査費管理システムの価格について】
政務調査費に関する規定は自治体によって異なります。よって、すべての自治体に1つのプログラムで対応することは困難となりますが、弊社では上記の実績を活かし短時間、低価格でソフトウエアを提供することができます。
たとえば、一つの県議会が約50名の議員で構成されているとして、一人あたりのソフトウエア購入費用は約2万円~約3万円となります。※プログラムの内容や議員の人数によって1本あたりの価格は異なります。