食品加工 製造計画・受発注管理システム


更新日:2015年9月26日

製造現場と受発注業務がシームレスに連動するシステム

製造現場と受発注業務がシームレスに連動するシステムとは?

明日原料は足りるのか?
受注をまだ受けていいのか?
受注をキャンセルしなければいけないのか?
毎日受注数と製造数とを見比べながら出荷直前までバタバタする、それが食品加工を行う企業の悩み。

食品加工 製造計画・受発注管理システムなら営業事務と製造工場をつなぎ、回答までの時間を短縮することができます!
●メインメニュー
メインメニュー
受注、発注、製造計画のほかに、請求、入金、在庫管理、原価計算まで、社内に必要な情報を一箇所に集約できます。

『青ファイル』とは?

ある会社がありました。システムを導入するまでは、エクセルの印刷帳票に数量を手書きして「青色のバインダー」に綴っていました。あるバインダーは「受注ファイル」、 あるバインダーは「製造指示ファイル」、また別のバインダーは「仕入ファイル」。社内では「受注の青ファイル見て!」「仕入の青ファイル取って!」と指示が飛び交っていました。
そこで、本システムでも受注、製造指示、仕入、原料入荷、製品在庫、原料在庫と6種類の印刷帳票と同じ形式の画面を作成して『青ファイル』と命名しました。 青ファイルは、縦軸に取引先(または商品)、横軸に日付を持ち、同じ取引先の一週間の取引状況(リピート状況)がひと目でわかるものとなっています。

●受注青ファイル画面
受注青ファイル
エクセルに近い週単位の入力画面
手書きやエクセル(Excel)に近い並び(縦軸に得意先と商品、横軸に出荷日)の本システム特有の『青ファイル』画面により、リピート受注(同じ得意先からの同じ商品の注文)の推移が週単位でわかりやすく把握できます。
●出荷伝票画面
出荷伝票
従来型の単票形式の入力画面
新規伝票の作成や、数量以外の項目の変更など、従来の単票形式での入力もできます。
●青ファイルの特徴
青ファイルの特徴
受注画面で一週間の在庫状況を把握
「受注から出荷までの状況」、「商品や原料の在庫不足状況」、「納品書の発行状況」などひと目でわかる画面構成が特徴です!
システムフロー
リピート受注の得意先は前週実績から予測数を作成することができ、実際の受注数、受注数からの製造指示数、実際の製造完了数、出荷数まで、 受注と製造、売上が、リアルタイムに在庫計算された在庫数を見て、即座に判断できます。
●製造青ファイル画面
製造指示青ファイル
製造予定で原料必要分を管理
受注数から製造指示数を転記することで再入力時の間違いがなくなり、予定を入力することで早くから今後の必要原料数が把握できます。
また、製造現場に指示される前段階の状態があることで、製造予定と製造指示を切り離して、両方の現場に必要な情報のみ表示されます。
●在庫表
商品在庫青ファイル
毎日の入出庫数を管理
在庫表は棚卸日からの合計数ではなく、1日1日、繰越数(前日残在庫数または前日棚卸数)からの通算在庫数とその日のみの過不足数がわかるようになっています。
●原価単価登録
原価単価登録
同一商品の原価を複数パターン登録可能
原料の原価単価は、同じ原料を複数行登録することができ、出荷日、製造日によって適用される適用開始日が自動選択されます。
●製造使用原料登録
製造使用原料登録
現場ではキーボード操作なし!
製造現場では誰でも直感的に入力できるタッチパネル用に、入力用ボタンを増やしたり、デザインを大きめに作成したり、入力がしやすい工夫がされています。
マウスやキーボードを一切使用しないでも入力できます。
●動作環境
古いOS環境などはご相談ください。
  • 動作可能OS
    Windows XP SP3以上
  • ディスプレイ解像度
    1920×1080 フルHD以上を推奨
    ワイドディスプレイを推奨
  • Accessバージョン
    Access 2010以降

★このシステムは次のような業務に使用することができます。

きのこ生産・加工工場、惣菜加工(デリカ)工場、こんにゃく食品工場、食肉パッケージ工場、生鮮品配達など

お客様の状況に合わせて、システムのカスタマイズを承ります。お気軽にお問い合わせください。
実際の動作を確認されたい方は、デモのご要望も承ります(別途出張費がかかる場合がございます)。
担当: 塩谷 まで